目的
- 一番先に手札をなくしましょう。最後にペナルティが一番少ない人の勝ちです。
テーブル
- 自分は下、ほかの人はまわりにいます。中央に捨て札と裏向きの山札があります。
- 2人ならデッキ1組、3〜4人ならデッキ2組を使います。
用語
- 捨て札:出された札の山。一番上の札で出せる札が決まります。
- ペナルティ:手札に残った札の点数。
- ペナルティラウンド(ムアメレ):最後に7を持っている人が引く追加のペナルティ札。
遊び方
- 各自に7枚ずつ配ります。場には札を開きません。
- 最初の巡:全員がまずクラブを出します。この巡ではジャック・7・10・エースは出せません。出せるクラブがなければ、出るまで引きます。
- その後は、一番上の札と同じスートか同じ数字の札を出します。
- 出せない、または出したくないときは1枚引きます。そのあと合う札を出すかパスします。
- 山札がなくなるとディールは勝者なしで終わり、全員が手札の分のペナルティを受けます。
特別な札
- 7:次の人が3枚引きます。7で返すとペナルティが重なります(3、6、9…)。返せなかった人がすべて引き、そのまま続けます。
- ジャック:どの札の上にも出せて、新しいスートを選べます。7のペナルティを返すことはできません。
- 10:番が左の人に移ります。その人も10を出すとさらに左へ。そのあと番は10を出した人たちを逆にたどって戻り、同じ向きで続きます。
- エース:ほかの全員が1枚ずつ引き、自分はすぐにもう1枚出します。エースで上がることはできません。
- ピシュティ:特別でない札をまったく同じ札の上に出したら、もう1枚出さなければなりません。合う札がなければ引きます。最初の巡では起きません。
得点
- 誰かが上がると、ほかの人は手札のペナルティを受けます:2〜10は数字どおり、クイーンとキングは10、エースは11、ジャックは25。
- ジャックで上がるとペナルティは2倍、7で上がると3倍です。
- ペナルティラウンド:残った7の1枚ごとに裏向きの札を3枚選びます。選んだ札に7があれば、さらに3枚選べます。選んだ札のペナルティが加算されます。
- 誰かが101に達したら終了。ペナルティが一番少ない人の勝ちです。
コツ
- できればジャックは早めに出しましょう。手札に残ったジャックは25点の罰です。
- 7に返すための7を1枚残しておきましょう。ないと罰を全部引くことになります。
- ジャックや7で上がると他の人の罰が倍増するので、1手待つ価値があることもあります。
操作
- 出したい札をタップします。山札か「引く」で札を引き、「パス」で番を終えます。
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